サーフィンを始めた頃、
「ワックスってどう塗るの?」
と思ったことはありませんか?
私も最初はよく分からず、
なんとなく塗っていました。
でも海へ通っているうちに、
自分なりの塗り方ができてきました。
今回は、
週1サーファーの私が実際にやっているワックスの塗り方を紹介してみます。

ワックスを塗る時間も意外と好きなんです🌊
私が使っているワックス
普段使っているのは、
- SEX WAX
- STICKY BUMPS
- FU WAX
この辺りです。
サーフショップへ行くと色々な種類がありますが、
どれも有名なワックスですね。
個人的にお気に入りはFU WAX
個人的にはFU WAXがお気に入りです。
理由はシンプル。
グリップ力が良い気がするから。
テイクオフの時や、
足を置いた時の安心感があります。
もちろん好みもあると思いますが、
私は結構好きです。
ただし少し値段は高め。
そのため普段は他のワックスも使いながら、
気分や季節によって使い分けています。



値段は高いけど、やっぱりグリップ感は好きです👍
ワックスを塗る前のポイント
ワックスは涼しい場所で塗る
外や炎天下だと、
柔らかくなりすぎて塗りにくいことがあります。
私は海へ行く前日に、
家で塗っておくこともあります。
まずはベースコート
最初にベースコートを塗ります。
ベースコートは下地の役割。
ここをしっかり作ると、
後から塗るワックスが乗りやすくなります。
ベースコートは格子状に
まず縦方向。
次に横方向。
格子状になるように塗ります。
ここでしっかり土台を作ります。
その後は円を描くように塗る
ベースコートができたら、
今度はトップコートを塗ります。
私は円を描くように塗っています。
力を入れすぎない
ここがポイントです。
ゴシゴシ力いっぱい塗るのではなく、
軽く。
優しく。
ワックスの粒を育てるようなイメージです。
せっかくできた粒を潰してしまうと、
グリップ感も落ちてしまいます。
💬 吹き出し



私は軽く塗るようにしています😊
ワックスはいつ塗り直す?
私はこんな時に塗り直します。
- 汚れてきた
- ワックスの粒が潰れてきた
- 滑るようになった
- ゴミが目立ってきた
こんな状態になると、
そろそろかなと思います。
上塗りだけではダメな時もある
古いワックスが残ったまま、
その上からどんどん塗っても、
あまり良い状態にならない。
そんな時は一度リセット。
古いワックスを落としてから塗り直します。
面倒ですが、
綺麗になると気持ちが良いです。



ここは少し面倒ですが大事な作業です👍
ワックスリムーバーがあると便利
ワックスを落とす時は、
リムーバーがあるとかなり楽です。
スクレーパーだけでは取りきれない汚れも落ちるので、
私はたまに使っています。
サーフボード台があると便利
ワックスを塗る時に便利なのがサーフボード台です。
私は別の物を使っていますが、
折りたたみ式の台があると便利。
- ワックス塗り
- リペア
- 写真撮影
意外と出番があります。
ホームセンターや100均の物でも十分使えると思います。



地面でやるより圧倒的に良いです🌊
ワックスの種類について
ワックスには水温ごとに種類があります。
- BASE(下塗り用)
- COLD(冬・水温13℃以下)
- COOL(春秋・13〜18℃)
- SUMMER COOL(17〜21℃)
- WARM(20〜25℃)
- TROPICAL(24℃以上)
季節に合ったものを選ぶと、
グリップ力も変わってきます。
デッキパッドにもワックスは塗る?
以前は塗ることもありました。
ただ最近は、
CREATURES PROT 1.5を使うようになってからは、
ほとんど塗らなくなりました。
それくらいグリップ力には満足しています。


まとめ
ワックスの塗り方に正解はないと思います。
ただ、
- ベースをしっかり作る
- 力を入れすぎない
- ワックスの粒を育てる
- 汚れたらリセットする
この辺を意識すると塗りやすいと思います。
海に入る前の準備もサーフィンの楽しみのひとつ。
これから始める方の参考になれば嬉しいです🌊







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