サーフィンを始めた頃って、

海に何を持っていけばいいの?
かなり悩みませんでしたか?
実際、サーフボードだけでは海には入れません。
細かい道具も意外と多くて、
最初は忘れ物ばかりしていました。
今回は、
実際に自分が海に持って行っている物を、
リアルな車内写真と一緒に紹介してみます。
週1で海に通う、
40代ショートボーダーのリアルな持ち物です🌊
サーフボードは基本2本持っていく
自分は基本的に、
ショートボードを2本積んで行きます。
理由は単純で、
- 波サイズ
- コンディション
- 風
で使いたい板が変わるからです。



今日はこっちだったな…
という日が結構あります。
スペーシアギアですが、
ショートボードなら車内積み可能。
インテリアバーを使って、
天井に積んでいます。


インテリアバーで天井収納
車内には、
カー用品店で購入したインテリアバーを装着しています。
アシストグリップ部分を使って固定していますが、
後ろ側は位置が少し微妙だったので、
左右1組のアシストグリップを使用して、
インテリアバーを最適な位置に配置できる
長さ調整パーツを使っています。
これがかなり便利。



軽でも意外とショート2本積めます👍
天井収納にすると、
- 荷室が広く使える
- 荷物が積みやすい
- ボードが邪魔になりにくい
かなり快適になります。
ただ、
スペーシアギアは天井エアコンがあるので、
少し干渉します。
それでもショートボード2本なら十分積めています。
水のポリタンク&簡易シャワー
海上がりは、
やっぱり真水があるとかなり便利です。
- 足を洗う
- ウェットを軽く流す
- 手を洗う
これだけでも快適さが違います。
冬は特にありがたい。
簡易シャワーは、
あるとかなり便利な道具だと思います。
バケツは本当に便利
ウェットスーツを脱いだら、
そのままバケツへ。
これだけで車内がかなり快適になります。



バケツないと車内びしょ濡れになります…
自分は、
- 濡れた物
- 帽子
- タオル
- ウェット
などもまとめて入れています。
帰宅後もそのまま運べるので便利です。
ウェットスーツ
最近は、
クイックシルバーのウェットがお気に入りです。
動きやすさもですが、
デザインがシンプルで好き。
冬用・春秋用で使い分けています。
ウェットはかなり奥が深いので、
また別の記事でも詳しく書いてみようと思います。
リーシュ・フィン・ワックスなど小物類
小さいですが、
忘れると困る物たち。
私は、
フィンやワックス、
日焼け止めなどの細かい物を、
CHUMSのハードケースにまとめています。
意外と収納力があって、
- フィン
- ワックス
- 小物
- ヘアオイル
など結構入ります。
見た目もかわいく、
海に持って行く時の気分もちょっと上がるのでお気に入り。
車の中でも散らかりにくいので、
週1サーファーにはかなり便利です。
リペアテープも積んでいます
意外と大事なのがこれ。
サーフボードがクラッシュした時、
応急処置として銀テープを貼ることがあります。
もちろん本格的な修理は必要ですが、
とりあえず浸水を防いで
「今日はまだ入れる」
みたいなこともあります。
サーフスケートを持っていくこともあります
たまに駐車場が広くて、
舗装が綺麗なポイントでは、
サーフスケートを少しやることもあります。
海に入る前に軽く動くと、
身体も動きやすい気がします。
実際、
波待ちの感覚や体重移動の練習にもなるので、
陸トレとしても結構好きです。
ちなみに、
Minecraftの箱の中には、
- スケボーの膝当て
- 肘当て
などを入れています。


サーフボード台はあると便利
私は別の物を使っていますが、
こういう簡易的なサーフボード台があると便利です。
- ワックスを塗る時
- リペアする時
- ボードを置きたい時
- 写真を撮る時
意外と使う場面があります。
100均やホームセンターの簡易台でも十分便利ですが、
折りたたみ式だと収納しやすく、
車にも積みやすいので使いやすいと思います。
最初から全部揃えなくても大丈夫
最初は、
「何が必要なのか」
正直よく分からないと思います。
でも海に通っていると、
自然と必要な物が分かってきます。
今回紹介したのは、
実際に自分が毎回積んでいるリアルな持ち物です。
これから始める方や、
同じような週末サーファーの参考になれば嬉しいです🌊
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