CI2.PRO PUに乗ってみた|EPSとの違いを正直レビュー

CI2.PROのEPSに乗ってきましたが、
今回PU素材も手に入れて、実際に乗り比べてみました。

正直に言うと、

全然違う板じゃないか…

と思うくらい印象が変わりました。

この記事では、
EPSとPUの違いを実際の体感ベースでまとめていきます。

 

目次

PUに乗ってまず感じたこと|安定感が全然違う

PUに乗ってまず感じたのは、

とにかく暴れない

という安心感でした。

風が入っているコンディションでも、
板がバタつかず、しっかり波に張り付く感じがあります。

EPSは軽さがある分、
どうしてもコブやバンプを拾いやすい印象がありましたが、

PUはそこをうまく吸収してくれる感じ。

この違いはかなり大きいと感じました。

THEサーフボードって感じでカックイイ

テイクオフ時の違い|足が前に出やすい

もう一つ大きく感じたのがテイクオフです。

PUの方が、

自然と足が前に出やすい

そんな感覚がありました。

EPSだと少し軽さがある分、
バランスを意識する場面もありましたが、

PUは安定している分、
動作がスムーズに感じます。

EPSとの違いまとめ

EPSとPUの違いをシンプルにまとめると、

・EPS → 軽い、反発が強い、コブを拾いやすい
・PU → 安定感がある、波に張り付く、暴れにくい

どちらが良いかというより、
乗り味がかなり違うという印象です。

サイズ違いの影響もかなり大きい

今回PUは5’8を選びました。
(EPSは5’9)

たった1インチですが、
これがかなり違うと感じました。

取り回しが軽くなり、
動かしやすさがかなり上がった印象です。

素材の違いに加えて、
サイズの違いも体感に大きく影響していると思います。

アウトラインとロッカーの違い

アウトライン自体は、
CI PROとCI2.PROで大きな違いはないようです

ただしロッカーに関しては、

CI2.PROの方が少し緩く設定されているようです。

このロッカーの違いによって、

スピードの出しやすさ
扱いやすさ

が変わっていると感じました。

CI2.PROの特徴(メーカー情報より)

※ここからはメーカー情報を参考にしています

CI2.PROは、
CI PROと同じアウトライン・ボトムデザインをベースにしながら、

ロッカーを少し抑えることで、

・スピード性能の向上
・幅広いコンディション対応

を狙ったモデルとされています。

ハイパフォーマンス性能を維持しつつ、
より扱いやすくなっているのが特徴です。

結論|PUとEPSどっちがいい?

結論としては、

・安定感、扱いやすさ → PU
・反発、軽快さ → EPS

という印象です。

個人的には、

PUの方が乗りやすいと感じました。

ただし、
どちらもCI2.PROらしい反応の良さはしっかり感じられるので、

最終的には好みやスタイルによる部分も大きいと思います。

CI2.PROで、
自分のスタイルに合う乗り味を見つけるのも
サーフィンの楽しさの一つですね。

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この記事を書いた人

週末東京サーファー。サーフィン歴18年。
サーフィンが好きすぎて、毎日サーフィンのことを考えています。
波のこと、ギアのこと、
そしてサーフィンがもっと楽しくなるヒントを、
ゆるく “等身大” で書いています。
家では2匹の猫に癒されながら、週末はサーフィンを楽しんでます

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