フード付きラッシュガードを着てサーフィンしてみた|日焼け対策には良いけど乳首は擦れた

どうも、44歳になっても少しでもサーフィンが上手くなりたいと思っている私です。

最近、海でフード付きのラッシュガードを着ている人を、よく見かけるようになりました。

サーフィンの動画などでも、フードが付いたウェアを着ているサーファーを見かけます。

あれ、なんかいいな。

うごきやすそうですにゃ

しかもフードをかぶれば、波待ちしているときの日焼け対策にもなりそう。

そんなことを思い、私もフード付きラッシュガードを買ってみました。

今回は、実際に海で使ってみて感じた、

  • 動きやすさ
  • フードの日焼け対策
  • サーフハットの代わりになるのか
  • 乳首の擦れは防げたのか

このあたりを、正直に書いてみたいと思います。

結論から先に言うと、動きやすさと日焼け対策については、かなり良かったです。

ただし、私の場合は時間が経つと乳首が少し擦れて、痛くなってしまいました。

目次

フード付きラッシュガードが欲しくなった理由

私がフード付きラッシュガードを買おうと思った理由は、大きく分けて2つあります。

ひとつは日焼け対策。

もうひとつは、サーフィン中暑さ対策ですね

Tシャツで海に入ったら乳首が限界を迎えた

少し前に、暑かったので海用のTシャツを着て海に入りました。

最初は特に問題なく、普通にサーフィンできていたんです。

ところが、パドリングを繰り返しているうちに、だんだん乳首が痛くなってきました。

濡れたTシャツが肌に擦れて、パドルするたびに痛い。

体力的にはまだ全然海に入っていられたのに、乳首が限界を迎えてしまい、仕方なく海から上がりました。

まさか体力より先に、乳首にサーフィンを止められるとは思いませんでした。全く、、、

まだ波に乗りたかったのに、これはかなり悔しかったです。

そこで、

「普通のTシャツではなく、サーフィン用のラッシュガードなら大丈夫なのでは?」

と思ったのが、購入した理由のひとつです。

波待ち中の日焼けも気になっていた

私は普段、日焼け対策としてサーフハットをかぶることがあります。

サーフィンをしている時間の中で、実際に波に乗っている時間はほんの少しです。

パドルしたり、沖で波を待ったりしている時間の方が、圧倒的に長いんですよね。

特に波待ち中は、頭や顔、耳、首まわりにずっと日差しが当たります。

私は44歳なので、若い頃のように何も考えず、ずっと日差しを浴び続けるのは少し怖くなってきました。

もちろん若い人でも、紫外線対策は早いうちからしておいた方がいいと思います。

フード付きラッシュガードなら、波待ち中にフードをかぶることで、頭や耳、首まわりの日差しをある程度避けられそうです。

しかも、サーフハットを別に持っていかなくてもいいかもしれない。サーフハットはサーフハットでまたいいんですけどね

ですが、便利そうだと思い、今回はフード付きのものを選びました。

実際に海で着てみた感想

商品が届いてから、実際に海で着てサーフィンしてみました。

まだ一度使っただけなので、長期間使用したレビューではありません。

海のコンディションや着用時間、肌質、体格、サイズ感によっても感じ方は変わると思います。

ここからは、あくまでも私が実際に使って感じた感想として読んでください。

良かったところ① 動きやすかった

まず良かったのが、思っていたよりも動きやすかったことです。

フードが付いているので、首まわりが邪魔になったり、パドリングしにくくなったりするのかなと思っていました。私は169センチの60キロぐらい、Mサイズを購入しました

見た感じTシャツっぽい、私あまりピチピチしてるのが好きじゃなかったので

実際に使ってみると、私の場合は動きにくさをあまり感じませんでした。

パドリングも普通にできましたし、サーフィン中にフードが付いていることも、それほど気になりませんでした。

ウェットスーツよりも軽い着心地で、暑い時期には使いやすいと思います。

動きやすさについては、かなり良かったです。

良かったところ② フードが日焼け対策になる

今回、私が一番良いと感じたのは、やはり日焼け対策です。

沖で波を待っているときにフードをかぶれば、頭や耳、首まわりを日差しから隠せます。

もちろん、フードをかぶったからといって、顔まですべて日差しを防げるわけではありません。

顔などの露出している部分には、別に日焼け止めも必要だと思います。

それでも、何もかぶらずに波待ちするよりは、かなり安心感がありました。

必要なときだけフードをかぶり、邪魔に感じたら脱いでおけるのも便利です。

フードはラッシュガード本体とつながっているので、サーフハットのように海へ持っていくのを忘れることもありません。

日差しが強い日のサーフィンでは、これからも使いたいと思いました。

悪かったところ|乳首の擦れは完全には防げなかった

残念だったのが、乳首の擦れです。

海用のTシャツよりは大丈夫だろうと思っていたのですが、しばらくサーフィンしていると、私の場合は少しずつ痛くなってきました。

最初から強く痛かったわけではありません。

パドリングを繰り返すうちに、生地と肌が擦れて、だんだん気になってきたという感じです。

乳首の擦れ対策も期待して買ったので、ここは少し残念でした。私の体が敏感なのか、、、

ただし、これは商品そのものが悪いとは言い切れません。

人によって体格や肌質は違いますし、ラッシュガードのサイズやフィット感によっても擦れ方は変わると思います。

私自身が、乳首の擦れに弱い可能性もあります。

そのため、

「このラッシュガードを着ると、誰でも乳首が擦れる」

ということではありません。

あくまでも、私が素肌の上から直接着てサーフィンした場合は、完全に擦れを防ぐことができなかったという感想です。

乳首の擦れ対策ならウェットスーツの方が安心だった

今回使ってみて、乳首の擦れを一番に考えるなら、私の場合はウェットスーツの方が安心だと感じました。

ウェットスーツなら、今回のラッシュガードのように乳首の部分が擦れて、途中から痛くなることはあまりありません。

せっかく体力が残っていて、まだ海に入っていられるのに、擦れが原因で上がるのはもったいないです。

特に長時間サーフィンする日や、パドリングが多くなりそうな日は、無理せずウェットスーツを着た方が良さそうです。

 

次はスプリングの上から着てみたい

フード付きラッシュガードそのものは、動きやすく、日焼け対策としても良かったです。

そのため、乳首が擦れたからといって、もう使わないというわけではありません。

次回は、スプリングウェットスーツの上から着てみようと思っています。

スプリングを下に着れば、ラッシュガードの生地が乳首に直接触れないので、今回のような擦れは防げるかもしれません。

そのうえで、フードによる日焼け対策もできます。

ただし、重ね着することで、

  • 肩や腕が動かしにくくならないか
  • パドリングが重くならないか
  • 水を含んで邪魔にならないか
  • 裾がめくれたり、ずれたりしないか
  • 暑くなりすぎないか

このあたりは、実際に試してみないと分かりません。

スプリングの上から着てみた結果についても、後日この記事に追記したいと思います。

フード付きラッシュガードはどんな人に良さそう?

実際に使ってみた感想としては、次のような人には合いそうです。

  • サーフィン中の日焼けを少しでも抑えたい人
  • 頭や耳、首まわりの日差しが気になる人
  • サーフハットが苦手な人
  • 動きやすい日焼け対策用ウェアを探している人
  • 必要なときだけフードをかぶりたい人
  • 暑がりな人

反対に、乳首の擦れを防ぐことが一番の目的なら、ラッシュガードを着れば必ず防げるとは限りません。

私のように擦れやすい人は、ウェットスーツを着たり、スプリングの上からラッシュガードを重ねたり、別の擦れ対策も考えた方が良いかもしれません。

まとめ|日焼け対策には良かったが、擦れ方には個人差がありそう

今回、フード付きラッシュガードを実際に着てサーフィンしてみました。

私が感じた良かったところは、動きやすさと日焼け対策です。

特に波待ち中にフードをかぶれるのは便利でした。

頭や耳、首まわりへの日差しが気になる人には、使いやすいアイテムだと思います。

一方で、私の場合は素肌の上から直接着ると、時間が経つにつれて乳首が少し擦れて痛くなりました。

ただし、肌質や体格、商品のサイズ感などは人によって違います。

すべての人が同じように擦れるわけではないと思います。

正直な感想としては、

「日焼け対策と動きやすさは良かった。でも、私の場合は乳首の擦れを完全には防げなかった」

という結果になりました。

次はスプリングウェットスーツの上から着て、動きやすさや暑さ、乳首の擦れがどうなるのかを試してみます。

フードの日焼け対策を生かしながら、快適に長くサーフィンできる着方を探していきたいと思います。

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この記事を書いた人

週末東京サーファー。サーフィン歴18年。
サーフィンが好きすぎて、毎日サーフィンのことを考えています。
波のこと、ギアのこと、
そしてサーフィンがもっと楽しくなるヒントを、
ゆるく “等身大” で書いています。
家では2匹の猫に癒されながら、週末はサーフィンを楽しんでます

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